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「私、再生…。」5

携帯メールアドレスを使えるソフトを設定してもらう為に携帯のバージョンを
上げることを自宅のパソコンを使って手伝ってもらうことを知り合いに
お願いできたのは、ショップに行ってから数週間後のことでした。
ところが、説明書を見ながらやってもらっていたからなのか、
思っていたより行程が多かったからなのか、そのときは時間が足りません
でした。こちらからお願いしたのであまり無理も言えずそのときは諦めました。
その後、お願いできたのは、他の知り合いでそれからまた数日後のことでした。
今度は説明書を見てではなく、インフォメーションに電話をして作業して
もらえるように頼みました。
「そうやな、そしたらスムーズかもな」
ということで、自宅の固定電話からインフォメーションに電話をかけて、
手順、説明を聞きながら、パソコン・携帯で行程を進めてくれて、
お陰で今回はバージョンを上げることができました。
バージョンを上げる作業が終了した後
「以上でよろしかったでしょうか…?」
とオペレーターさんがこれで用件は終了ですよね…?という雰囲気で
聞かれたとき、私は、これまでのこと訴えてみようと思いました。
今回のスマートフォンの購入の経緯からこれまでの経過やショップの対応等を
話しました。
「この機種が不自由な私の手でも使えると思い購入したのですが…、
もう一つの理由はこの機種で携帯メールアドレスが使えるようになると
ショップの店員さんが言ってくれたからなんですよ」
オペレーターからは
「そうですか、ありがとうございます」
丁寧な言葉が返ってきました。
更に私は
「なのに…、そのメールソフトが使えるようになった日にショップに行くと、
この携帯のバージョンを上げなければそのメールソフトを使うことはできない
と言われました、そして、そのメールソフトの設定はショップでできますが、
その前のバージョンを上げる作業はお客様のパソコンを使ってお客様自身で
して頂かないとショップではできませんと言われたんです」
すかさずオペレーターさんからは
「そうでございましたか、申し訳ございませんでした」
丁寧な言葉で返ってきました。私は言葉を続けました。
「そのソフトが使えますと言って販売した以上は、使えるようになるまでの
全ての行程をショップなどでして頂けるべきだと思うのですが…」
「ええ…」
オペレーターさんは何となく、あいづち(?)を入れてくれました。
私は更に言葉を続けてしまいました。
「パソコンがある人やパソコンが使える人は困らないのかもしれませんが、
パソコンがない人や私のようにパソコンを使うことができない人は
とても困るんですよ、今回のように手伝ってくれる人がいつもいてくれるとは
限りませんし…、バージョンを上げる作業がショップでもどこでもできない、
して頂けないということは、そういう人達には、そのソフトは使えないという
ことになってしまいませんか…?」
私の問いかけにオペレーターさんは
「誠におっしゃる通りでございます、今後はそういった点にも配慮していける
ように検討してまいります。そのようなご意見を頂きましたことは本部の方
にも伝えさせて頂きます、申し訳ございませんでした」
とまたまた丁寧に応えてくれました。
私は、オペレーターさんのこの言葉が『言葉』だけに終わらないことを
心から願いつつ
「ありがとうございました、よろしくお願いします」
と電話を切りました。
その日から数日後、再びショップへ行き、やっと携帯メールアドレスが
私のスマートフォンで使えるように設定してもらうことができました。
スマートフォンを購入して3ヶ月ほど経っていました。

パソコンメールだった間メールが届かなかった友達にもアドレス変更メールを
送ることもできました。
私、再生…。にまた何歩か近づけた気がして嬉しい日でした。
その後は、メール・電話・インターネット…、Excel・wordとスマートフォン
ライフを快適に過ごしていました。

-「私、再生…。」6へつづく-





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