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『大腸がん検診』5

2013.2.15
配達をお願いしていたカラーボックスが届きました。
また彼が組み立ててくれました。カーテンも掛け替えてほぼ模様替えは
完成しました。かなり雰囲気も変わりお気に入りの部屋になりました。
気持ちも楽しくなりました。あと一つカゴを買い足せば完璧です。
検査の結果も大丈夫な気がします。

2013.2.16
雪が降っていて、いい天気で、寒かったです…。
平凡に生きられる、暮らせるって幸せなことです。
私はこのままで充分です。
少しお腹が出てきた気がします。でも『まぁ、いいかっ!』今なら
思ってしまいます。

2013.2.17
ちょっとお金の計算が合わなくて、イライラしてしまいました。
そんなふうに、いつのまにか日常のことに一生懸命になるようになっていて、
検査結果のことを忘れてる日も多くなっています。こんな時に何となく結果が
届いて「なんでもなかったやん!」
って何となく通り過ぎればいいのになぁ…。
「こんなことがあってん」
とか体験談でしゃべれてたらなぁ…。
彼と
「春になったら旅行に行こうか」
と話していました。

2013.2.18
一日中雨が降っていました。そのせいか眠い一日でした。
カゴを買い足してリビングの模様替えは完成しました。そしたら、他の部屋の
カーテンの色も揃えたくなりました。全くきりがありませんよね。これが
完成したら次はここ…、次は…、次は…って感じで…。
いつまでも、終わりになってほしくないこともありますけどね!

2013.2.19
朝の介助に入ってくれたヘルパーさんが
「雪、降ってますよ」
と教えてくれました。
出掛けるまでには、まだ何時間かありましたが、車で迎えに来てもらうことに
なっていたので『大丈夫かなぁ…?』と心配して待っていました。
時間になって、外に出たら、降っていたはずの雪は雨に変わっていました。
『雪が降っていたのは、ちょっとだけだったんだなぁ…』雪を見たいと
思っていた訳ではなかったのに、何故か残念なような、寂しいような気持ちに
なりました。
『そこにある時は短くて…、通り過ぎてしまえば幻になる…』そんな言葉が
浮かんできました。
帰りに外に出た時にはもう雨も上がっていました。
「雪、降ってますよ」
「さっきまで、雪、降ってましたよ」
そんな言葉を聞いだけで、その日、雪を見ることはありませんでした。

2013.2.20
鼻がつまってきました。『もう花粉症…?』春は近いのかなぁ…、天気予報
でも少しづつ、春が…って言っています。とは言っても雪もまだまだ降る
みたいですが…。そんなふうに言いながら、春は静かにスーッとやってきて、
いつのまにか暖かくなっているんでしょうね…。そして、次の季節…、
また次の季節へと…。ずーっとずーっと続いて行くんでしょうね…。そして、
私は、あといくつ目の季節まで移る季節を数えられるのでしょうか…?
便をした後、少しの間またちょっとお腹が痛かったです…。検査する前にも
あった症状だったのかもしれませんが、その時はあまり気にしていなかった
ので覚えていません。今はやっぱり気にしているから敏感になっているのか、
心配してしまいます。

2013.2.21
大阪に行ってきました。半日くらいは眠たくて、電車の中では殆ど居眠り
状態でした。『昨日、寝る前にに飲んだアレルギーの薬が体の中に
残ったりしてたせいかなぁ…?』でも、居眠り出来るのも生きてることの
特典(?)ですよね!電車が駅に着いて、目が覚めて、外の冷たい風に
あたって、ヒヤッとするのも特典(?)なんですよね!
帰ってきて、ベットで気持ちよ~くお昼寝が出来たのも、やっぱり特典(?)
ですよね…!今日はいっぱい特典(?)を感じることが出来ました。
検査結果が出るまでの日数を数えてみるようになりました。結果が出る
までは、あと2週間ぐらい…。

ー大腸がん検診6へ続くー




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