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小説 ほな、また10.ミルクティーと後悔3

(これは小説です)

10.ミルクティーと後悔3

小学部の時から仲の良かった友達とよく連絡を取っていた。
お互いに会うのは中々だったが、電話ではあれこれ喋っていた。

友達は障害を持っている人達が通う作業所に通っていた。
授産所は、介助を受けながら、仕事中心に行っていて、運営は
市が行っていた。
作業所は、仕事ばかりではなく、個々に合わせたプログラムが
あったりして運営は民間だった。
そこでは、通所している人達とその人達の親や職員、ボランティア
の人達で出かけることがあったが、介助者が不足することがある
らしく、アイツに来てもらうことがあるらしかった。
「○○○○くんが来てくれて…」

『しばらく会ってないなぁ…、元気かなぁ…』
友達の話に懐かしくて電話してみたが、会おうということには
ならなかった。
私が家で暮らすようになって、アイツと会うことは少なくなった。
家に来てくれることもなくなった。
家族もいる自宅に1人では来にくいのだろうか…?

-“ミルクティーと後悔”4へ続く-










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